立川漁場

スポットのご紹介

世界に誇れる黄金シジミのふるさと

「立川漁場」は中央山脈と海岸山脈の間に1971年に設立されました。人口の非常に少ないエリアで、天然でピュアな環境に囲まれています。漁場のある場所は、開けた天然の縦谷が形成されています。東側の太平洋から来た水分が1年を通して吹き付け、中央山脈に阻まれて雨となり、流れる水が集まり川となります。また地表から浸み込んで地下水となり、東に向かい流れ太平洋へと戻る世界でも数少ない5つ星クラスの天然の養殖環境があります。漁場ではユニークで天然の湧き水により、高品質で汚染されていない黄金シジミとそのほかの魚介類が養殖されています。「十大傑出漁民賞」を獲得しているだけでなく、世界で唯一の黄金シジミを製造するオリジナルメーカーとして国際的にその名を知られています。

「立川」は1999年より経営範囲をさらに拡大し、次第にレジャー漁場へと転身していきました。特別に設置した「シジミの館」では、プロフェッショナルなガイドと解説が提供されているほか、シジミ狩り体験池を設けてシジミ狩りの快感をその場で味わうことができます。このほかシジミの殻を使った手作りDIYイベントも開催されています。また台湾初の黄金シジミを味わえるレストランも設けられ、存分に「黄金シジミのふるさと」の豊富な素晴らしさを体験できます。

蜆之館講述黃金蜆的養殖過程 親自下水體驗「摸蜊仔兼洗褲」的樂趣 塔香炒蜊仔
養殖産業
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