龍雲ファーム

スポットのご紹介

優れたタケノコとお茶を栽培する阿里山の農家

「龍雲農場」は海抜1,500メートルの阿里山の中腹にある石棹地区に位置しています。交通の便が良くないため、代々この土地に住む農場のオーナーたちは日常生活に必要なものの大部分を「自給自足」に頼っていました。このため竹は最も経済的な価値を備えた作物であり、どんな環境にも適応できるため、初期から広い面積で栽培されるようになりました。家を建てたり、日用品から生活での飲食に至るまで、竹とは切っても切れない縁があるのです。時代の変遷に伴い、農場も最初に行っていた竹やタケノコの生産、加工から自家製のオーガニックな野菜の提供、宿泊サービスもカバーするレジャー型の農場へと転身しました。竹やタケノコ、山菜の他、山の気候は涼しく通年を通して霧や雲に囲まれ、日夜の温度差が大きいため、台湾でも有名な茶葉の山地となっています。「龍雲農場」でも石棹地区の大部分の農家と同じように、烏龍茶を主に生産しており、入口から徒歩5分で茶園に足を踏み入れることができます。ここを訪れたら山菜を食べ、美味しいお茶を飲むほか、四季によって違ったエレガントな景色を観賞できます。時に雲や霧に囲まれ、時に清々しい晴天となります。散歩をすれば格別の趣があり、阿里山の農家の風情ある素晴らしい場所を体験できます。

龍雲農場位於海拔1500公尺的高山上,適合茶葉生長 製茶體驗 農村農事體驗 農村廚房體驗
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