水月レジャー藍鯨魚寮

スポットのご紹介

自分で釣った魚を食べる、新鮮で時差ゼロの工業風漁場

新竹県竹北を流れる鳳山渓が、海へと流れ出る出口の北側にある新月沙湾の沿岸に「水月レジャー藍鯨魚寮」は位置しています。初期には育苗、養殖をメインとしていました。漁場のオーナー陳彦呈さんは子どものころから父親が開設した養殖場で育ちました。ハタ、芝エビ、クルマエビ、クロダイ、スズキなどの水産を養殖していましたが、のちにレジャー海釣場へと転身しました。現在は「漁場で養殖している海鮮をその場で採る」と「その場で調理するメニューのない料理」の理念を結び付けています。青写真も原稿もない構想のもと、もとは廃棄された倉庫を少しずつファンタスティックな工業風の小屋へと変身させて、一歩づつ現在の感動的な姿を創り出してきました。
漁場では主にタマカイ、龍虎ハタ、カラスミが養殖されています。また生態池を設け、レジャー漁業のガイドと竹竿で魚とり、旬の魚のシューマイDIYなどの関連体験イベントを開催しています。これらの過程は新鮮で面白く、インテリジェンスと教育性に満ちています。このほか自家生産の海産物で製造した魚の真空パック、カラスミと魚の骨、それから香港風カラスミ入り大根餅などの加工食品も販売しています。家族みんなでのんびりと漁村の素晴らしさを体験できるだけでなく、「産地から直接食べる、新鮮さ時差ゼロ」を深く感じられる絶好の選択です。

魚寮引進天然純海水,最最天然的生態環境來友善養殖 場域內環境 體驗活動-竹竿搏魚 產地直接吃,新鮮零時差
養殖産業
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